信州大学医学部第二外科

心臓血管外科部門・乳腺内分泌・呼吸器外科部門のスペシャリスト、
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お知らせ

医局ニュース

2016.04.21

第116回 日本外科学会定期学術集会

第116回 日本外科学会定期学術集会が 4/14-16に大阪で開催されました。

外科学第二からは計13演題の発表を行いました。

心臓血管外科部門...
1「EVAR導入後の破裂性腹部大動脈瘤に対する開腹手術とEVARの初期・中期成績」 福井大祐
2「Stanford A型急性大動脈解離の治療成績」瀬戸達一郎
3「透析患者の大動脈弁狭窄症に対しての人工弁選択」大橋伸朗

乳腺内分泌・呼吸器外科部門
4「2cm以下小型非小細胞肺癌切除例の長期予後と外科治療戦略」濱中一敏
5「術前化学療法後cN0乳癌におけるセンチネルリンパ節(SN)同定の精度およびSN転移陰性例に対する非郭清の可能性に関する検討」前野一真
6「縦隔郭清を行った甲状腺癌手術症例の検討」金井敏晴
7「FDG-PET/CTによる乳癌術前化学療法の効果予測」伊藤勅子
8「肺癌における脱メチル化,5-hydroxymethylcytosine発現の検討」冨永義明
9「肺切除術後の遅発性肺漏の検討」吾妻寛之
10「右肺癌に対する1期的2葉切除術の検討」三浦健太郎
11「乳癌のeribulin耐性におけるABCB1,ABCC11の関与」大場崇旦
12「濾胞型甲状腺乳頭癌の臨床病理学的検討」小野真由
13「当科における原発性肺癌に対する肺全摘術の現状」原大輔

濱中先生、金井先生の演題はそれぞれシンポジウム、パネルディスカッションと上級演題に選ばれました。

来年も信州から発信し続けられるよう、また頑張ります。